リフォーム・リノベーションをしたいと思ったら

リフォームの中で一番多いのが水回りの取替工事です。
長年住んでいて、古くなり取り換えることもありますが、中古物件を購入し、水回りを交換するといったご依頼も多いです。

お風呂のリフォーム


お風呂には、ユニットバスと、、昔ながらの在来浴室とがあります。

ユニットバスは、浴室の壁、天井、ドア、浴槽などが一体化されたもので、壁がタイル、
据え付けの浴槽というようなものが在来浴室です。
在来浴室はフルオーダーで高級感も演出することが出来るため、
ホテルやデザイン住宅などでも多く採用されています。

●取替、補修の目安●

・築15年~20年を過ぎて、メンテナンスを一度もしていない
・隣にある洗面脱衣所の床がぶよぶよしている、踏むと床が沈む
・壁や床、浴槽にひび割れ、サビが出たり、全体的に汚れている
・カビがひどくなってきた、カビ取りをしてもすぐにまた出てくる
・排水口の掃除をしても排水が流れにくい、臭いが上がってくる
・シャワーやカランの温度調節がききにくくなってきた
・水栓から水漏れしている
・ドアが閉まりにくい、割れてきた
・外の壁に水が染み出た跡がある
・段差がある、冬の寒さがつらい、浴槽の立ち上がりが高いなどの日々の不便や安全面の不安


◎ポイント◎

以上のサインが出てきたら、そろそろリフォームを考えるタイミングです。
特に、水が浴室の外に漏れているようならその当たりも腐食している可能性があります。
リフォームの際に同時に補修することは可能ですので、腐食が進まないうちにご相談ください。


浴室交換の工期

<ユニットバスからユニットバス>

平均3~4日間程度です。
解体後に、白アリの被害や、木材の腐食などがある場合は、その補修分だけ余分に日にちがかかります。

<在来浴室からユニットバス>

平均5日~8日間程度です。
解体後に、白アリの被害や、木材の腐食などがある場合は、その補修分だけ余分に日にちがかかります。
また、元の浴室の大きさがユニットバスの規格サイズと違う場合は、別途工事が発生します。



ユニットバスはお手入れもしやすく傷みにくいですが、部品のメーカー保有期限を過ぎてしまうと
部分取替が出来なくなってしまいます。部品があればドアが壊れても、ドアだけ交換が出来ますが
なくなってしまうと、浴室ごと取替になってしまいます。
その商品が発売されてから7年~10年ほどが保有期間の場合が多いので、早めにチェックをし、
部分補修や取替をされることをお勧めします。

部品取替え、取り寄せなどはメーカーへ直接依頼をしたほうが早く、費用的にも安く済むことが多いです。

在来浴室も同じです。それぞれの部品の調子がおかしいと思ったら、早めのご対応をお勧めします。


〇給湯器〇

お風呂の一部として、給湯器もあるかと思いますが、以下の状況やサインが出た場合は、
寿命や故障の可能性があります。

・新しく付けてから10年以上経過している
・給湯器から異音がする
・給湯器から煙が出る
・給湯が途中でぬるくなったり、なかなかお湯に変わらない
・お風呂のお湯がぬるい
・お風呂の追い焚きができない

このようなサインが出ている状態で、真冬になると負荷がかかりやすく、故障が多くなります。
出張点検料は掛かりますが、ガス会社に点検も依頼できますので、悪いところを見てもらったり、
部品の取替をしてもらうとよいかと思います。

取替が必要な場合はどうぞご相談ください。







洗面のリフォーム


洗面台は、洗面ボウルが割れたり、ヒビが入ってしまうと補修ではどうにもなりません。
コーキング材などで補修をしても見た目が悪く、常に水がかかる場所のため、補修材が取れてしまいます。

●交換の目安●

・洗面ボウルが割れている、ヒビが入っている
・全体的に老朽化している
・蛇口から水漏れしている
・栓をしても水が溜まらず抜ける
・鏡が割れている
・照明を新しく交換しても、転倒しない
・キャビネットのヒンジが壊れている

◎ポイント◎

洗面台は様々なメーカーから、バリエーション豊かなデザインのものが出ています。
安価なもの、ハイグレードなものなど機能も様々です。
各メーカーのショールームへ行って実際に見てみると、好みがわかるかもしれません。
安価な商品でも、よいものがたくさん出ています。

また、洗面台は造作で作ることもできます。フルオーダーですので、
自分だけのお気に入りの空間を創ることが可能です。

最近では玄関の近くなどに新しく2台目を新設される方もいらっしゃいます。
その場合は、給排水などを新設する必要があり、工事代もかかります。

洗面台を交換するときは、床材、クロスも一緒に交換すると、空間全体がまとまってきれいになり、
また別々で工事をするよりも費用が抑えられるのでお勧めです。






トイレリフォーム


●取替、補修の目安●

・トイレの床がぶよぶよしている、踏むと床が沈む
・トイレの床接地面から水が滲み出ている
・タンクから水がちょろちょろ流れて止まらない
・便器にヒビが入っている
・全体的に古くなっている
・掃除しても汚れが落ちない、掃除がしにくい
・機能便座の機能の不具合が出始めてきた
・便器ががたつく

◎ポイント◎

トイレも迷うくらい、様々なメーカーから特色のあるものが出ています。
安価なものでも基本的な節水機能や、きれいな状態を保てる工夫のあるものがあります。
ハイグレードになると、泡で水面を覆い、臭いを防ぐものや、自動開閉、
使用後に除菌水で除菌をするといったものまで出ています。

タンクレストイレや、電動で流れるタイプのトイレも人気がありますが、
意外と気をつけないといけないのが水圧です。
お住まいの場所が水圧の低い所や、3階建てなどの場合は、低水圧用に対応したトイレを選ぶことが必要です。

また、洗面でも紹介しましたが、クロスや床材ごと全部取替されることをお勧めします。
壁や床の汚れや、においも一度にきれいになり、別々に工事するよりもお得です。






>>>施工事例はこちら

キッチン周りのリフォームも、よくご相談される部分です。風呂、トイレ、キッチンと同時にご依頼いただくことも多いです。
キッチンの耐用年数は10年~20年程度だと言われています(あくまで目安です)

>>>施工事例はこちら

キッチンリフォーム


●取替、補修の目安●

・耐用年数を超え、全体的に古くなってきた
・設備機器に不具合が出てきた
・片づけるスペースが少ない、使い勝手が悪い
・メインで使用している人とキッチンの高さが極端に合っていない
・中古物件を購入したが、キッチンがあまりきれいでない


◎ポイント◎

上記目安の2つが当てはまるようであれば、交換をお勧めします。

故障したところだけを補修、交換して長く使えることが理想ですが、全体的に古く、次々と不
具合が出てくるようであれば別々で修理交換をするのと累積費用があまり変わらない、
ということもあります。
システムキッチンも様々なメーカから、安価なもの、グレードの高いものと商品展開が豊富です。

安価なものでも、シンク内の段差がなく汚れが溜まりにくい構造や、排水口の掃除がしやすい
構造など便利な機能がついており、毎日の台所仕事の効率が上がります。

交換日数は、そのままの位置で取替の場合で2~3日、その他、キッチンの場所を変えたり、
クロスやフローリングの張り替えなどがある場合は、その分長くかかってしまいます。

また、キッチンの場所を他の位置に変更したい場合は、給排水工事が必要となり、費用も工期
も別途でかかってきます。
キッチン周りはクロスも汚れやすいので、同時にクロス張り替えをされると、スッキリと、
また一度に施工した分別々に依頼するよりもお安く施工することができます。

システムキッチンは、ショールームにて、扉の色や使い勝手なども確認できますので、行かれ
ることをお勧めします。






ガスコンロ・IHクッキングヒーター


キッチン本体より先に、周辺設備が故障するケースも多いです。
最も多いのが、ビルトインのガスコンロ・IHクッキングヒーターの交換です。

●取替、補修の目安●


<ガスコンロ>
・火がつかない・つきにくい・火がすぐに消えてしまう
・火力の調節ができない
・異音がする
・赤い火が多く出る

<IHクッキングヒーター>
・温まらない
・異音がする
・煙が出る
・電源が入らない
・温度調節が出来ない


◎ポイント◎

ガスコンロやIHは、補修でしたらメーカーに直接ご依頼いただくほうが早くてメンテナンス費
用も比較的掛からずに済みます。
交換となると、メーカーや大阪ガスへもご依頼できますが、弊社のような工務店でも交換可能
です。
工務店では色々なメーカのものを取り扱いしておりますので、選択肢が広がります。

IHクッキングヒーターも同様です。
注意しなければならないことは、ガスコンロからIHへ取替される場合、別途電気工事が必要に
なってきますので、その分費用が多くかかってしまいます。

その逆、IHからガスへ、といった場合もガス工事が発生してしまいますので、同様に費用が多
くかかってしまいます。
マンションですと、そういった工事が禁止されているところもありますので、まずはご確認い
ただくことをお勧めします。
毎日のことですので、生活スタイルやお好みによって、思い切って変えられる方もいらっしゃ
います。

< IHのメリット>
・火元の心配が少なく安全に調理できる
・夏場など、調理中の温度変化が少なく快適
・お手入れしやすい
・プロパンガスでガス代が高額な場合、光熱費が安くなる
・オール電化にすることにより、毎月の光熱費もお得になる

<ガスコンロのメリット>
・停電に影響されない
・鍋・フライパンの種類を選ばない
・好みの調理(焦げ目をつける・あぶる・煎る・強火で炒めるなど)が出来る




食器洗い乾燥機


食洗機もコンロと同じ、補修はメーカーに依頼をした頂くほうが早くてメンテナンス費用も比
較的安く済みます。
交換は工務店に依頼して頂いたほうがよいかと思います。

●取替、補修の目安●

・食器の洗浄や乾燥が不十分
・食洗機から水漏れが発生している
・異音がする・煙が出る
・電源が入らない
・スイッチが誤作動を起こす
・きちんと閉まらない


◎ポイント◎

ビルトイン食洗機は、上に開くトップオープンタイプか、引き出しタイプの2種類があります
が、トップオープンタイプは、もう製造されていないので、修理用の部品もほぼない状態です。

キッチンごと取替、と言われてしまう場合がありますが、トップオープンから引き出しタイプ
への交換も可能です。
また、食洗機はもう不要という方は、食洗機を取り除いてそこに新しくスペースを設けること
も、場合によっては可能です。



その他いろいろ


水栓・排水管

●取替、補修の目安●

<水栓>
・蛇口から水漏れしている
・水栓レバーがスムーズに動かなくなった
・蛇口がぐらついて外れそう

<排水管>
・シンクと排水口の継ぎ目から水漏れしている
・お手入れしてもすぐに流れが悪くなる
・臭気が上がってくる


◎ポイント◎

システムキッチンの場合、蛇口は簡単に取替ができます。浄水器が入ったタイプでも安価なも
のがありシャワー切り替え機能のついたものもあります。

それ以外のキッチンの場合、蛇口が壁から出ているタイプなどは、きちんと調査してからにな
ります。
周りがタイルだと、そこを取ってやり替えしないといけないなど、システムキッチンよりは費
用と時間がかかります。

排水管は、高圧洗浄でつまりや臭気が解消される場合が多いです。

水漏れの場合は、その部位を交換すれば治りますが、それだけで直らない場合もありますの
で、注意が必要です。

>>>施工事例はこちら

クロスの張り替え時期は下の目安にある通りですが、家電の購入時、他の工事のついでに同時にされる方も多いです。
単独でクロス工事ももちろんありますが、工期や費用的にも同時に行ったほうが早く、安く済み、
その一帯全部がきれいになります。
もちろん、部屋の模様替えのような感覚で、張り替えていただくこともお勧めです。
クロスやクッションフロアーが変わると、お部屋が見違えるように明るくなります。

>>>施工事例はこちら

クロス・クッションフロア張り替え


●張り替えの目安●

・天井・壁のクロスまたは、床のクッションフロアの汚れが目立ってきた
・全体的に色が変わってきた
・表面の傷、ひび割れ、しわなどが増えてきた
・(機能性クロスの場合)クロスの性能が落ちてきた


◎ポイント◎

<クロス>

クロスには、様々な書類があり、色や柄はもちろん、その場所にあったものを選ぶことが出来ます。

・洗面所や脱衣所には防水、防カビ機能のある機能性クロス
・トイレやペットのいるお家には防臭効果のあるクロス
・お子様のスタディスペースには、コルクのクロスで、プリントなどを貼っておけるように
・玄関、階段、廊下、リビングなど、人通りが多い場所には、強度の強いクロス

といった風に選んでいただくのがお勧めです。

また、クロスの素材も、一般的なビニールクロスの他に、紙のクロス、珪藻土を混ぜた珪藻
土クロス、天然木やコルクと紙を貼り合わせた木質系クロスなど、様々なものがあります。

全体的な色や雰囲気のバランスを考えることも必要になりますが、ご自身の好きなクロスで
冒険される方もいらっしゃいます。

最近では、壁の一面だけ、色の違うアクセントクロスを採用されることが多いです。
天井のクロスは、壁よりも明るい色にされると、お部屋全体が明るくなります。

張り替えの際に、下地が傷んでいた場合は補修が必要になります。


<クッションフロアー>

トイレ、洗面脱衣所などは、クッションフロアーを使われている方が多いかと思います。
クッションフロアーは長持ちする材料ですが、使用される場所がぬれたり、汚れやすい場所が多
いので上記の貼替目安をご参考に張り替えされることをお勧めします。
こちらも、下地が傷んでいる場合は補修が必要になります。


<その他・しっくいや珪藻土を塗る場合>

ひび割れ、はがれ、汚れなどの劣化が進んできたら、塗り替えをお勧めします。
こちらはクロス工事よりも、工期、費用がかかってしまいますので、まずはお見積りからご依頼
くださいませ。






内窓工事・フローリング張り替え


現在の窓に断熱性、防音性能、デザイン性をプラスしたい場合は、内窓工事をお勧めします。
防犯の面でも強くなり、結露しにくく、施工もスピーディーです。

フローリングの張り替えに関してはリフォーム工事と一緒にされることが多いですが、築15年
~20年経って
痛みがひどくなってきた、お手入れが困難になってきた場合は、張り替えをお勧めします。


●交換、張り替えの目安●

<窓>

・結露がひどい
・夏の日差し、冬に冷たい空気が窓から入ってきて、部屋の温度変化が激しい
・近所の音が窓から響いてくる、または自分の家の音が漏れていないか気になる
・防犯面で心配

<フローリング>

・全体的に汚れてきた
・結露などの水分で、痛みが激しくなってきた
・床を踏むと軋んだり、ふわふわする
・掃除をしても汚れが落ちにくい
・ワックスがけなどのお手入れが大変


◎ポイント◎

<窓>

マンションなどの集合住宅の場合は、窓は共有部分として、管理組合の許可が必要になる場合
があります。
内窓工事が可能かどうか、先に確認しておくことをお勧めします。

内窓にはデメリットもあります。普通の1枚窓よりも価格が高い、窓を2つ開ける必要があり
換気が面倒、窓が2枚あるため掃除も大変ということがあります。
寝室だけ、子供部屋だけなど、1~2か所だけ工事するなど、場所を絞って手軽に工事してい
ただくのがお勧めです。

<フローリング>

今のフローリング材はワックスがけ不要のものが多く出ています。
また、安価な商品でも木目が美しくお手入れしやすいものもあります。

無垢のフローリングは肌触りがよく、人気がありますが、特徴として、気温や湿度に合わせて
反りやスキ間ができてしまうことがあります。木が呼吸しているため、そのようなことが起こ
ります。また、お手入れもまめにする必要がありますので、後々の事もふまえて選ばれること
をお勧めします。

無垢材と合板を貼り合わせた複合フローリングという材料もあります。無垢の良さを残しなが
ら、不具合の出にくい床材です。

工事方法にも大まかに2種類あります。今の床材を剥がして新しい床材を貼る方法と、今の床
材の上から専用の床材を貼る工法(直貼り工法)があります。直貼りですと、工期は早く安価
にできますが、他の部屋との段差が出来たりします。また、ドアの開閉に干渉してしまい、
注意が必要です。

床暖房がついている場合は、床暖房ごと工事が必要となる場合が多いです。

一軒家か集合住宅によって、現在の状況、また予算や遮音性など、
様々なご希望からご検討またはご相談ください。



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屋根、外壁は定期的に塗り替えることによって、外壁材の寿命が延びます。外壁は日光、風雨などの過酷な状況にさらされて
いる部分ですので、劣化したまま放っておくと、躯体に影響を及ぼす場合もあります。そうなると、大規模な修繕費用
がかかりますので、定期的なメンテナンスが必要です。
金額も大きい事から、新築時、住居購入時から少しずつでも<修繕積立>をお勧めします。

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外壁・屋根について


●塗り替え、貼替、補修の目安●

<外壁>
・築十年を過ぎていて、過去にメンテナンスをしていない
・外壁が色あせしてきている
・サイディングの間のシーリング材がひび割れ、剥がれなどを起こしている
・外壁を触ると、手に色が付く(チョーキング現象)
・外壁の塗膜が膨れたり、はがれたりしてきた
・外壁にひび割れが起こっている

<屋根>
・スレート瓦・セメント瓦・金属屋根 (塗装)築5年~10年過ぎていて、過去にメンテナン
スをしていない
・日本瓦 屋根の面戸しっくいが取れてきた、


◎ポイント◎
 
屋根、外壁塗装の工事をする際には、足場工事も必要になってきますので、足場を立てた時に
外壁と屋根を同時に塗装すると、別々に行うよりも費用がかからずに済みます。
また、同じタイミングでバルコニーの防水工事も行うと、金額が抑えられますので、おすすめ
です。

昔ながらの日本瓦は、屋根の上の棟の側面部分を覆い隠す面戸漆喰が塗られています。それが
老朽化により取れてきた場合は、補修工事が必要です。こちらは足場がなくてもできる場合が
ありますので、ご相談ください。

屋根、外壁の貼替は、フルリノベーションのタイミングで行う場合が多いです。
それ以外でも、劣化が気になる場合はご相談ください。



外構まわりのリフォーム


●外構工事の事例●

・お庭にウッドデッキを作りたい、または古くなったデッキを新しくしたい
・カーポートやテラスのポリカが古くなった、割れたので貼り換えたい
・門柱が古くなった、インターフォンが壊れたので取り換えたい
・玄関ポーチのタイルがはがれてきた
・車いすでも出入りしやすい、バリアフリーの玄関アプローチに変えたい
・外構フェンス、ブロックを取り付けたい
・ガレージシャッターを取り換えたい
・目隠しフェンスを設置したい
・物置を設置したい

など、他にお庭周りのこともご相談下さい。


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今や様々な雑誌やホームページでDIY、お部屋のプチリノベの紹介をされています。
素敵な空間に憧れてしまいますが、 DIYは忙しいとなかなか取り掛かれないものです。
また、特別な道具が必要だったりと、何かと大変です。 ちょっとしたリフォーム、工務店に任せてみませんか?
住み替えで中古物件を購入した、現在お住まいの一軒家が全体的に老朽化してきた、
という場合は建て替えかフルリノベーションか、迷うところです。
そういった場合はご相談ください。マンションの場合も、空間を広くすることが出来ます。

>>>施工事例はこちら


プチリノベについて




●プチリノベのご依頼事例●

・お子様の部屋を間仕切りしたい
・作り付けの収納を作って使い勝手よくしたい
・畳の部屋をフローリングにしたい
・玄関ドアが古くなってきたので防犯性のよいものに変えたい
・トイレ空間を全体的にきれいにしたい
・気に入った家具に合う部屋をつくりたい
・趣味の場所をつくりたい

など、様々です。

ちょっとしたリノベーションで住まいに手を入れていく、プチリノベ。
プチリノベと、お好みのインテリアと合わせて、満足度の高い空間を作り上げることが出来ます。

間仕切りの方法も、壁を作る、造作棚を作って仕切る、収納間仕切りを取り入れるなど、様々な
方法があります。

生活スタイルの変化ごとに手を入れていくという暮らし方は、忙しい毎日を送られる方にもおすすめです。
一部屋だけ、その区画だけ、など使い勝手と快適性の希望を叶えられるようご協力致します。








フルリノベ・フルリフォーム



●フルリノベ・フルリフォームのご依頼事例●

・長く住んでいて家全体的に古くなってきた
・水回りが全体的に老朽化してきた
・家族が増えたり巣立ったりと、ライフスタイルが変わった
・ペットと暮らしやすい家にしたい
・中古物件を購入したので、住む前にリフォームしたい
・現在持っている賃貸住宅の資産価値を上げて居住率を上げたい
・法規が昔と変わり、建て替えをすると、今より狭い家しか建てられない
・シロアリ被害が広範囲にわたって見つかった
・今のままでは耐震性能に不安
・バリアフリー住宅にしたい


弊社は一級建築士によるデザインリノベも手掛けており、ワンランク上の空間づくりも手掛けております。

場合によっては住みながらのリフォームもできますし、仮住まいに移られてフルリノベ、ということもございます。


弊社は過去に「劇的ビフォーアフター」「辰巳拓郎のリフォーム夢家族」「きらっと」などの工事を手掛けており、
施工物件は雑誌にも取り上げられた実績もございます。




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●簡単なリフォームの流れ●

予算、リフォームするところ、工事の時期を決める(お客様) ご連絡先は>>こちらから<<
現場、現状調査をする(お客様お立合いのもと、不二工営が行う)
3 ご提案、またはご希望の商品を決める(ショールームに行って商品を見る)
4 商品、工事内容をもとに見積もりを提出(不二工営)
5 打ち合わせ(お客様、不二工営) 追加、変更等があれば再見積もり(不二工営)
発注、工事日程調整
工事
完成、チェック、ご請求 (不具合等があれば手直し)アフターフォロー

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リフォームのQ&A

Q1 インターネットのリフォーム業者の方が安いと思うのですが、同じぐらい安くなりませんか?
A申し訳ございませんが、難しいかと存じます(工事内容によっては安くなる場合もありますが)  

インターネットでの営業をメインとしている会社は、独自のノウハウがあるかと思います。
一律価格を売りにしていたり、その場所を写真に撮って送るだけで見積もりを送ってきたり
ボタン一つで各社から一括見積をしてもらえたりと、便利なサイトもあります。

メリットも多いようですが、デメリットもあるはずです。一律価格は規格住宅のように
その部分から外れたら追加金額が思っていたよりもかかった、写真だけの見積もりで施工を依頼したら

写真以外のところで思わぬ追加料金が発生したりということもあります。
弊社でも、現場調査、見積もりから施工という流れの中で、床や壁をめくると内部が傷んでいて、
追加が発生した、ということが何度もあります。リフォーム工事にはどうしても避けられない問題です。
その場合は出来る限りご予算内で納められるよう、工夫をして進めていくなどの努力をしています。

実際、工事が終わってみればインターネットの業者と、最終的な金額は変わらないという話も耳にします

それぞれのメリットとデメリットを考えて選ばれることをお勧めします。
Q2ネットや別のところで購入した器具や設備を付けてほしいのですが・・・
Aフルリノベーションなど、大規模な工事の場合はお受けすることもありますが、その工事だけの場合は
お受けしかねます。
取付後、不具合が出た場合の責任の所在の特定が難しいからです。器具の問題なのか、取付の問題なのか
器具を取付の際に壊れてしまったのではないか、など、考えられるパターンが多々あるためです。
もちろん、注意を払いながら施工致しますが、予期せぬ不具合が起こることも考えられます。

もし施工中に破損した場合、弊社で入れた器具ですと弊社の責任において対応させていただきます。

   
Q3 家に来られるのは抵抗があるのですが、現場調査は必要ですか?
A個人情報保護の観点から、知りえた情報を営業外の目的で使用することはございません。
また、ハウスメーカーのような追っかけ営業も致しません。
お客様のプライバシーには配慮致しますので、ご安心くださいませ。

現場調査は基本的に必要となります。個々のお宅の現状は全く同じではありませんので、
実際に施工するには、どのような状態かを把握する必要があります。例えば洗浄便座の交換
など、ちょっとした工事でしたら、便器の品番が分かれば調査の必要はありませんが、便器の交換と

なりますと、配管や、トイレ内部の寸法など現在の情報が必要です。

資材の搬入経路、マンションの場合は申請関係、そういったものも含めて、重要となって参りますので、

ご理解のほどお願いいたします。

現場調査、見積もり後に、お断りしていただいても問題ございません。

   

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