昭和レトロなリノベーション

昭和時代の民家を当時の雰囲気は残したまま、リノベーションで民泊へ生まれ変わりました。
レトロな建具、渋栗色の内装が落ち着いて過ごせる空間です。畳敷き+造作の2段ベッド、
玄関土間にはIKEAのキッチンや設備品が新しく備え付けられており、シンプルかつ便利になっています。

この建物は奥行きに縦長の形をしており、側面からの採光は望めないため、
入り口や奥の坪庭から光が入るように設計されています。
また、坪庭の横には珍しい五右衛門風呂の桶が備え付けられているシャワールームがあります。

設計 林泰介建築研究所

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