お客様の声 京都府 N様

N様邸は鉄骨4階建てをフルリノベーションされました。
林泰介建築研究所の代表である林先生の設計とデザイン。
相反するイメージをもつ素材を調和させた、素敵な空間が完成しました。

●気に入っているところ、こだわったところを教えてください。

 Nさま「ダイニングから座って見る窓が、お友達にも絶賛されました。
    『お店のような、お洒落な感じがすごく出ているよ!』と言われます」


「 照明の使い方が気に入っています。特にガラスの照明がよいです」

「白を基調に、ガラス、無垢の木やグレーを入れているところが気に入っています」
(素材やテクスチャ、カラーリングの組み合わせ)

「甘くならず、ユニセックスな感じ、恰好よさと優しさが同時にあって、 調和していると感じます」

「人が集まる空間になっていて、大人数で来ても座れるテーブルが良いです」

「音楽をかけた時に、音が回って耳に心地いい。
天井が高く開放感を感じられるところも気に入っています」

露出天井で空間が広く、スタイリッシュに見せています

●完成後、住まわれてどんな印象ですか?

       「イメージ通りで、人が集まる家づくりに合った仕上がりになりました。
         友人が来て楽しいお家になったと思います。
        屋上のバルコニーから北の方に山が見える 御所の森も見えるのがお気に入りで
       夕方にテーブルを出して飲むお酒がおいしいです」

「夕暮れに入るお風呂にキャンドルやハーブを
 プラスして、リラックスした気分でバルコニーへ
 出てお酒を愉しむ時間が好きです」
(素敵な空間があって、 心地よい時間を過ごせる
のは理想ですね)

●デザインリノベを考えたきっかけ、
またはどのようにしてイメージを固められましたか?

        「色々なHPを見たり、映画の建物、内装を参考にしました。
         インテリアが好きなので、参考になるアイデアを集めていきました」
         (かなりたくさんの情報を集められたようです)

        「それからお洒落さ、デザインの美しさを優先に的を絞って考えました。
        【憧れのシチュエーションをイメージして、それが似合う家、
         自分や家族の生活スタイルに合うお家】
        【愉しむ時間をもてる、大切に出来る家、やりたいことに合ったお家】
        ということも考えて、イメージを固めていきました」

●今回は林泰介建築研究所の、林先生にデザインを依頼されましたが、
先生とはどのようにして出会われましたか?

「建築家さんを探して、何名も建築家さんにお会いしました。お会いした7~8名の中から、
ご本人のイメージや会ったときの感覚、インスピレーションで決めました」

「アメリカの人は、お金を掛けずに自らが関わって家を作っていくそうで
その過程や時間も大切な時間になって、その時の思い出はずっと家族のものになり
家族の会話も弾み、造り上げたものへの余韻や雰囲気を愉しむ家となっていきます」

(N様はアメリカ出身のご友人がいらっしゃったので、そのお考えに影響を受けたようです)

お子様たちの部屋が、それぞれとても雰囲気よく仕上がっています

「リノベ―ションするとき、子供たちの空間も大事にしたいと考えました」

       「子供もひとりの人格として尊重し、愛情は沢山注ぎながら、シビアに接していく
        アメリカンスタイルで子育てをしています」


       「人は、出会う人によって人生が変わってゆくと感じます。
        愉しむ術を知っている人を友人として、沢山持つと良いと思っています」

以上です。N様、ありがとうございました。

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