変形地に建つ、不思議な階段の家

角地ながらも、土地の端が鋭角になっていたH様邸は、その形を生かしたデザインで建てられることになりました。

鋭角になった部分がエントランスとなり、中に入るとガラス越しに庭の水盤が迎えてくれます。その水盤には、エントランス上

に降ってきた雨水が落ちるようになっており、雨の日にも目を愉しませてくれます。同じく、和室も特徴的な形をしています。

リビング階段が、角度によって見え方の違う意匠となっており、日差しや照明によって生まれるシルエットもとても面白いです。

設計 近藤晃弘都市建築設計事務所

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